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ハイフとは 効果のあるハイフと効果のないハイフ2021.02.04

1.ハイフの効果

まずは、ハイフの効果について軽く触れさせていただきます。

ハイフは超音波を肌の内部に浸透させて、1点に熱を発生させる美容機器です。イメージ図は下の通りです。

熱せられた組織は、脂肪が溶ける、たるんでいる筋膜が縮むことによって、

  • 小顔
  • リフトアップ
  • しわ
  • たるみ
  • 二重アゴ

の改善が期待できます。

また、傷ついた細胞は、自然治癒力によって、肌のハリと弾力に重要なコラーゲンを新たにつくりだします。
ハイフがエイジングケアに使用されるのは、このコラーゲン生成の作用があるからです。

ハイフには様々な機械がありますが、効果を出す重要な点は、

組織を傷つけられる熱を与えられるかどうか

これににかかっています。

2.60℃がキーワード

脂肪と筋膜に変化を与えられる温度は60℃前後といわれます。それ未満の温度では組織を傷つけることはできません。

よく医療用ハイフとエステ用ハイフの違いについて尋ねられますが、これもポイントは温度です。

コンロで例えるなら、医療用ハイフは強火で、エステ用ハイフは中火~弱火といえます。強火であれば水は短時間で沸騰しますが、中火~弱火であれば加熱時間を長くしないと沸騰しません。つまりエステ用ハイフは60℃まで温めるのに時間がかかるということです。

しかし、最終的に

60℃を超える熱エネルギーを与えられるかどうか

が最も重要です。

それが効果のあるハイフと効果のないハイフの境界線なんですね。

3.痛いから効果がある

個人差はありますが、日本人の平均体温は37℃です。その体温に対し60℃の熱をあたえるというのは、痛みを伴う温度なんですね。反対に言えば痛みを感じないハイフは、

60℃に到達していない

ともいえるわけです。

医療用ハイフであれエステ用ハイフであれ、出力を弱めれば、痛みはましになりますが、効果は確実に落ちます。それは組織が傷つかないからです。

「痛みなくして得るものなし」の美容の法則がハイフにも当てはまります。

まとめ

60℃を超える熱が、対象となる組織にしっかり入ること。これがハイフで最も重要な点です。ハイフで効果を感じたいと思われる方は、60℃を超える熱エネルギーを与えてくれる機器なのかどうかに注目してみてください。

当サロンで導入しているハイフは、医療用ハイフよりも出力は落ちますが、60℃の熱を与えられます。詳しくは下の動画をご覧ください。

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