大阪 枚方市の美容鍼灸・エステサロン|FACE SALON BUZA

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ハイフの効果が持続する期間2021.02.19

1.医療用とエステ用ハイフの違い

医療用ハイフで6ヶ月~1年、エステ用ハイフですと3ヶ月~6ヶ月といわれます。

また、医療用ハイフですと次の治療まで3ヶ月はあけるようです。当サロンのハイフですと最低2週間はあけるよう指導されています。

期間の幅が大きいですが、

実際の持続期間ってどのくらいなのか?

当サロンで使用しているエステ用ハイフでご説明していきましょう。

2.ハイフ後の経時的変化

下の図は、持続期間のイメージ図です。

ハイフの効果は受けた当日からはじまり、1ヶ月後にピークを迎え下がりはじめます。もちろん個人差はあります。

効果の持続期間は曲線のA‐Eまで。6ヶ月です。

効果のピークは1か月後のCのところ。

緑の点線B‐Dは効果を実感できる期間として設定しました。Dはハイフを受けてから45日後ですね。

当サロンは、最終的にこのDのポイントの前後で、ハイフを続けていただくことを目標にします。下のような感じです。

効果を持続・維持するためにDのポイントでハイフを受けて、緑線を下回らないようにします。つまりメンテナンスするわけですね。

3.ハイフの効果は減衰します。

医療用・エステ用を問わず、ハイフの効果は イメージ図のように 減衰していきます。

そういう意味で、

エステ用ハイフ6ヶ月・医療用ハイフ1年という持続期間の設定は過大な評価といえます。

6ヶ月、1年経ったときに「効果をまだ実感している」という方はほとんどいないでしょう。ものは言いようということですね。

最後に

ハイフの持続期間についてまとめてみました。「最長」という言葉が肝ですね。実際はそんなにもたないです。

ハイフも続けていくことにより価値が高まります。ぜひ参考にしていただき、ハイフを有効活用していただければ幸いです。

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